拡散寄付/認定NPO法人アニマルライツセンター
この事実を、もっと多くの人へ。
日本の卵はどこから来るんだろう
広告では、この動画を短く編集した版を配信することがあります。同じ映像から作ったもので、広告費はいずれもこの動画のものとして記録しています。
この動画はアニマルライツセンターのキャンペーン「Inside the Cage(インサイド・ザ・ケージ)」を広めるための動画です。
Inside the Cage(インサイド・ザ・ケージ)は、日本の採卵養鶏場の実態を伝えるアニマルライツセンターのキャンペーンです。約10か月にわたり養鶏場内部を記録し、ケージの中で暮らす鶏たちの日常を毎日発信しています。日本では約98.5%の卵がケージ飼育の鶏によって生産されており、多くの鶏は一生を羽も十分に広げられない狭いケージで過ごします。砂浴びや止まり木にとまるといった本来の行動はできず、足の変形や羽毛の損傷、暑さによる苦しみや死亡なども確認されています。キャンペーンでは、その現実を広く伝え、ケージフリーへの移行を後押しすることで、鶏たちがより動物福祉に配慮された環境で暮らせる社会を目指しています。
Inside the Cage 特設サイトでもっと詳しく知る¥3,000の寄付で、新たに約21,259人に届きます。
これまでに 6件 の寄付が集まっています
あなたが届けられる人数
¥3,000で。これまでの実績から計算した見込みです。実際の人数は配信結果によって変わります。
寄付金受領証明書は、毎年1月下旬に前年分をまとめて郵送します。年間の寄付額の合計が1,000円に達しない場合は発行していません。
決済は PayPal が処理します。カード情報が当団体に保存されることはありません。
いただいた寄付は全額、この動画の広告費に充当します。
決済手数料は、ご負担いただいた場合を除き差し引かれます。
寄付と広告費、そして届いた人数(累計)
集まった寄付は、順次この動画の広告費として支出しています。2本の線が近いほど、お預かりした寄付が滞りなく広告に回っていることを示します。
棒は、その広告費で実際に届いた人数です。左右の軸はこの動画の実測(1人 ¥0.14)で揃えてあるので、棒が「広告に使った額」の線より高いほど、同じお金がより多くの人に届いたことを意味します。
届いた人数は 08-12 までが確定です。それ以降は実績をまだ取り込んでいないため、棒を出していません。右端の点線はこの寄付ぶんの見込みで、特定の日の数字ではありません。届くまでには広告を配信する数日がかかります。
- これまでに届いた人数
- 23,899人
- 目標まで
- 54,842人
広告媒体が計測した実数です。
累計寄付額決済が完了した寄付の合計です。決済手数料を上乗せしてご負担いただいた分は含まず、広告費に充てられる本体額だけを数えています。
¥6,300
広告に使った額この投稿を広告として配信するために、媒体へ実際に支払った費用の合計です。
¥3,314
1人に届けるための実費直近7日間の広告費 ÷ 同じ期間に届いた人数です。広告実績がまだ1件も無いうちは暫定値の¥8を、直近7日に実績がない場合は全期間の平均を使います。
¥0.14
直近の実績から算出
広告の実績は毎日朝10時ごろ、各広告媒体から自動で取り込んでいます(前日ぶんまでが入ります)。寄付はお預かりした時点で反映されます。
寄付の使い道について
何に使われますか
このページからお預かりした寄付は、決済手数料を除く全額を、この動画を広告として配信する費用に充てます。支払先はXやYouTubeなどの広告媒体です。団体の運営費や人件費には使いません。実際に支出した金額と、それによって動画が届いた人数は、このページで随時公開しています。
特設サイトには、アニマルライツセンターの活動全体を支えるための寄付のボタンもあります。そちらは保護活動や調査、企業への働きかけなど活動全般に使われますが、このページからの寄付は使い道が違い、この動画の広告費だけに使われます。
なぜ広告に使うのですか
日本で流通する卵の多くは、羽を広げることもできない狭いケージのなかで一生を過ごす鶏たちから生まれています。この事実は、知る機会がなければ選びようがありません。広告は、まだ関心を持っていない人にも届く数少ない手段です。知る人が増えることが、卵の選び方を変え、企業にケージフリーへの移行を促す力になります。あなたの寄付が買っているのは、その変化です。